安全にはコストと手間がかかる 犯罪の被害を防ぐには、個人でも家庭でも意識を変える必要がありそうだ。 防犯には金がかかるから、手間がかかるからと、つい手抜きをしてしまう が、結局これが危険をまねいてしまう。 この本は、防犯上の細部にまで簡潔にまとめてあるので、意識を変えるのには 良い参考書だと思う。家の防犯を中心にまとめてあるが、個人や家族が遭遇する身の回りの犯罪への 対処も充実していると思う。
新社会人には必ず役に立つ これから社会に出る者にとっては、犯罪に遭遇するのは怖いことです。 あちこち参考になる本を探していましたが、本当に役に立つ本が少ない事に驚いています。 犯罪状況だけ書いても、対策が抽象的では本当のガイド書にはなりません。 ほとんどのものが断片的な内容で、一つのガイド書としてのまとまりに欠けていました。そんな中で充実したこの本にめぐり合えたのは幸いです。 これから社会に出る我々が、一度は読む必要があると感じています。
家を建てる人には必読の書 子供達も大きくなったので、今年中には念願の家を建てる予定です。 家を建てる時にどんな事に注意をすればいいのか調べています。 住宅のバリアフリーは今や常識ですが、防犯にも十分な対策を考えています。 住宅展示場にはよく見にいきますが、防犯対策にはほとんど参考になりません。そんな中で本書を偶然見つけました。 家の守り、財産の守りをあらゆる角度からチエックしているので非常に参考に なります。いままでは全てを工務店に任せるつもりでしたが、自分で危機意識を持つ事が大切だと悟りました。設計の段階でチェックする積りです。
家庭向けとして、とても分かりやすいです
内容が薄い いくつかのセクションに分かれてはいるが内容は同じことの繰り返しが多い。具体的な方法は詳細には書かれていない。この本を買うきっかけはある雑誌の防犯特集で著者のコメントが載っていたからであるが、この本からそれ以上の情報を得ることはできなかった。おそらく具体的なノウハウは『直接ご相談ください。』なのだろう。
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